美容 記事

男の完全垢抜けマニュアル

男って得だよね ←なんと、事実

SNSでこんな議論を見たことがないだろうか?

「女は綺麗にしていないと叩かれるのに、男はありのままでも許されるよね」

悲しいが、これは事実である。
たしかに現代社会では男女間に「綺麗」のハードルの差がある。

ただ、これは本当に「女は損している」というだけの話なのだろうか?

実はそうではない。これは「男はめちゃくちゃ得できる」という話なのだ。
女は綺麗になることでようやく「みんなと同じ」になれるが、男は少し綺麗になるだけで「みんなとは違う」になれるのだ。

なにも、女と同じように、自分が骨ストブルべ冬であることを意識しろ、という話ではない。
ただ世間の男達がまだ意識していないいくつかの要素のうち、たった一つでも多く意識しろという話だ。

この記事では、「清潔感」「髪」「服」の、垢抜けのポイントを解説する。


清潔感編 そもそも清潔感ってなに?

日本は水が綺麗で、空気もそこまで汚いわけではない。
日本人は、必要最低限のことをしていれば「清潔」である。

「清潔感」にハードルを感じるあなたは、きっと「清潔感」のことを全身脱毛のことだと思っている。サウナと岩盤浴のことだと思っている。LUSHのボディークリームのことだと思っている。まったく違う。

ただ、汚くなければいい。臭くなければいい。
そしてそれは熱い風呂に入り歯を磨き爪を切れば解決できるのだ。

簡単に「甘え」という言葉を使いたくはないが、正直、熱い風呂にも入れず、歯も磨けず、爪も切れない男は甘えている。
もちろん怪我や病気などの事情があるなら別だが、そうでなければ甘えだ。甘えである。甘えるな。


清潔感①風呂に入る

世間の「風呂に入れ」は「シャワーを浴びろ」という意味ではない。「湯船に浸かれ」である。
毎日入らなくてもいい。「週に2回10分だけ浸かる」とか、「出かける前日だけ1時間浸かる」でもいい。
あなたはどうせYoutubeを1日1時間観ている。ベッドでも湯船でもやることは同じだと思って、大人しく湯船に浸かってほしい。

シャワーは身体の表面を洗い流すことしかできない
しかし、体臭の原因である汚れは、身体の表面ではなく、毛穴に詰まっているのだ。

これはスキンケアの基本だが、汚れは肌表面ではなく毛穴に詰まっている。そして毛穴は温めないと開かない
だからあなたは熱い風呂に入り、頭・顔・身体に長時間お湯と湯気を当て、毛穴を開かなければならない。

そして、垢も湯船に浸からなければ落とせない。垢は肌表面に強くこびりついていて、タオルで擦っても剥がしきることはできない。熱いお湯で長時間煮込み、垢をふやふやにしなければならないのだ。

ここまで説明すればわかるだろう。
湯船に浸からないあなたは、肌にこびりついた臭くて汚い垢をチョロチョロと水で濡らしているだけなのだ。まったくの無意味である。

なお、シャンプーとボディーソープは必要だ。
よく「昔はそんなものなかった」という主張でお湯だけで洗うやつがいるが、今は昔と違って空気が汚い。雨が汚い。食事が汚いから汗も排泄物も汚い。現代人のあなたは大人しく現代人のアイテムに頼るべきだ。

ちなみに一番洗わなければならないのは足の指の間だ。足の臭いは爪の中と指の間で発生している。


清潔感②歯を磨く

歯磨きが嫌いな人は、歯磨きを重く受け止めすぎである。

もちろん虫歯や歯周病を防ぐための歯磨きなら、毎日最低限1日1回10分しっかり歯周病ポケットまで磨くべきだが、これから人と会話するためのエチケットとしての歯磨きであれば、30秒でいい。15秒でいい。10秒でもいい

会話相手は別に「歯周病予備軍とは話したくない」わけではない。ただ「息が臭い人とは話したくない」だけだ。

水で濡らした歯ブラシで、歯の表面を裏表からササッと撫でるだけでいい。
これで「歯が白く汚れていなくて、息が臭くない人」にはなれる。

ちなみに毎日最低限1日1回10分しっかり歯周病ポケットまで磨くのは大前提だ。歯茎は汚れが溜まるとどんどん下がっていくが、一度下がった歯茎は二度と上がってこない。ぜひ「歯茎 下がる」で画像検索してほしい。絶対にこうなってはいけない


清潔感③手・足の爪を切る

男女問わず、手入れされていない爪は、汚い。
差し出された手にニョロッと長い爪が生えていると、脳が拒絶する。
これは「爪の中に何が溜まっているかわからない」という警戒による、本能的な拒絶だ。

手の爪はもちろん、足の爪も切ろう。
これは「風呂に入る」でも話したが、足の臭いは爪の中と指の間で発生している

ちなみに、これは爪切りのモチベーションとして聞いてほしい。
彼女持ちの男はみんな爪が短い。理由はわかるだろう。
そのため男は爪が長いだけで「あっ…」の対象なのである。爪を切ろう。


持ち物を綺麗にする

バッグの中を整理する

バッグの中のゴミやレシートはちゃんと捨てよう。
財布を取り出す時に丸めたティッシュが飛び出したら最悪である。

洗濯する。洗濯機ではなく、浴槽で

服は着れば着るほど汚れ、臭くなる。それをリセットするのが洗濯だが、実は洗濯機と洗剤で洗うだけでは完全にはリセットできない。
普通の洗濯では100を0にはできず、最低値が0から5、10、15…とどんどん上がっていくのだ。最低値が50になってしまうと、洗濯しても50臭い。これが蓄積臭、いわゆる「染みついた臭い」である。

そしてあなたは蓄積臭を今まで意識したことがあっただろうか?ないだろう
だからあなたが今着ている服、今履いている服は、ほんのり臭いのだ。

ワイドハイターEXパワーで服を一気に全部消臭しよう(所要時間1時間半)

必要なもの:酸素系漂白剤。たとえばワイドハイターEXパワーだ。

  1. 浴槽に40~50℃のお湯を張る。浴槽の半分くらいでいい。
  2. ワイドハイターEXパワーをお湯30Lに対して20mL入れてよく溶かす。一般的な浴槽であれば、半分くらいで80~90Lになるので、50~60mLでいい。ちなみに入れすぎてもそれほど問題ない。
  3. 服・靴の中敷きなどをすべてまとめて入れて、30分〜1時間ほどつけ置き
  4. そのあと、普通に洗濯機で洗濯してしっかり乾かす。

塩素系漂白剤ではなく酸素系漂白剤を使ってほしい。塩素系漂白剤を使うと、間違いなくすべて色落ちする。
酸素系漂白剤は、塩素系漂白剤と違って色落ち「しにくい」。ただし絶対に落ちないわけではない
そこは自己責任でお願いしたい。
また、酸素系漂白剤でも、ウールやシルクなど漂白剤NGの素材のものはNGだ。

↑当記事に3つしかないアフィリエイト要素のうち1つである。Amazonは送料無料。楽天は送料がかかるが、基本的にいつも数百円のクーポンが配布されていて、さらに数百円分の楽天ポイントがもらえるため、送料はノーカンになる場合が多い。


髪編 美容院に行くのは1回だけでいい

髪①たった1回だけオシャレな美容院に行こう(予算8,000円~20,000円)

なにも、オシャレな美容院に月1回通え、という話ではない。
たった1回だけ、オシャレな美容院に行け、という話だ。

白紙にイラストを描くより、プロのイラストをなぞる方が綺麗な絵が描ける。それと同じことだ。
たった1回だけ、オシャレな美容院でオシャレなヘアスタイルを作ってもらうのだ。その次は1,000円カットで、伸びたところを「手入れ」するだけでいい。オシャレな美容院で「ベース」を作ってもらってほしい。
カットだけなら6,000円~9,000円、カラーや縮毛矯正をするなら+10,000~15,000円で見ておいていいだろう。

最近「垢抜け」って言葉を知って。
まず髪をなんとかしたいんですが、自分に似合う髪型がわからないんです。
どんな髪型でもいいので、いい感じにしてもらえませんか?

断言しよう。すべての美容師はこれがやりたくて美容師になった
「変わりたい」と願うお客様を笑顔にする。これはすべての美容師の夢であり、憧れである。
すべての美容師にとって、垢まみれのあなたは神客である。どうか胸を張って美容院に行ってほしい。

ちなみに「垢抜け」という言葉は魔法の言葉だ。この一言で、あなたがどんな心境なのか、美容師にはわかる。
あなたは絶世のイケメンになりたいわけではない。自分のことを「100点を目指せる90点の男」だと思っているわけでもない。
あなたは、ただ、もうちょっとどうにかなりたいだけなのだ。
それを伝えることができるのが、この「垢抜け」という言葉だ

ちなみに、「どんな髪型でもいい」というのはしつこいくらいに伝えるべきだ。美容師は常に客からのクレームに怯えており、基本的には「客に言われたとおりにしなければならない」という意識がある。「美容師にすべておまかせしたい」というハッキリとした意思表示が必要なのだ。


髪②ヘアオイルは一日でも早く使い始めよう

めちゃくちゃ勘違いされがちだが、ヘアオイルはワックスではなく、美容液だ。
寝癖を落ち着かせるための整髪剤ではなく、髪に栄養を与えるための化粧品だ。

また、これも勘違いされがちだが、ヘアオイルは面倒臭いものではない。むしろ時短アイテムである。

使い方は、

①ヘアオイルを手につける
髪全体を手でわしゃわしゃする

それだけだ。毎朝・毎晩髪を保湿するだけで、どんどんゴワゴワ髪が解消され、サラサラ髪になっていく。
「どうせテクニックが必要なんでしょう?」と思うかもしれないが、そんなものない。やってみればわかる。ドラッグストアでも「大島椿」や「いち髪」のヘアオイルが2,000円あれば買えるので、試してみてほしい。

朝夜兼用で、朝は髪を整えるときに使い、夜はドライヤーする前に使う。
ドライヤーが髪を傷めるのはもう常識だが、ヘアオイルはその熱ダメージから髪を守ってくれる。

  • 朝:ワックスなしでも髪がまとまる。ワックスより時短である。
  • 夜:ドライヤーのにヘアオイルをつけると早く乾く時短である。
  • 使い続けていると、髪そのものがどんどん柔らかくなる

SNSには「男のゴワゴワ髪はどう頑張ってもサラサラにはならない」などと主張する男が多いが、あいつらはどうせ1年も頑張っていないので、気にしなくていい
女だって、最初はゴワゴワ髪だ。サラサラ髪にするには、トリートメントとヘアミルクとヘアオイルとイオンドライヤーで最低1年はかかる。「嘘だ!女はみんな髪が綺麗だ!」と思うかもしれないが、それはあなたの言う「女」が「SNSの画像」のことだからだ。二度とその.jepgを女と呼ぶな。

ちなみに、ヘアオイルには「保湿系」と「ダメージ補修系」の二種類があるが、本気で髪質改善するなら、オススメはNILEのような「ダメージ補修系」のヘアオイルだ。基本的にダメージ補修系は保湿系より値段が高いものだが、NILEはなぜか価格は他のヘアオイルとそれほど変わらないどころかコスパは良いくらいので、絶対におすすめである。

NILE ヘアオイル エアリーライト

参考価格:2,280円(送料無料)

↑当記事に3つしかないアフィリエイト要素のうち1つである。本当は大島椿いち髪のリンクも貼りたいところだが、正直あなたは絶対にNILEを使うべきなのでこれだけにしている。


服編 一日分の全身フルセットを揃えよう(予算15,000~35,000円)

いきなりクローゼットの中身を全部取り替えるなんて、現実的ではない。
まずはたとえばコミケ、ライブ、オフィシャルイベント、オフ会など、特別な「一日」にちゃんとするために、一日分の全身フルセットを揃えよう。オタクの邂逅なんてせいぜい一界隈で1回2回だし、たとえ3回でも「3回とも同じ服着てるな」と思うはずがない。自分のファッションにすら興味がないオタクが他人のファッションに興味を持つだろうか?あなたは友達の過去3回分のファッションを思い出せるか?

「髪」より先に「服」を見たあなたへ
髪と服は、ハードルが低いと感じる方から手を付ければいいが、オススメは髪→服である。
なぜなら髪型・髪色が変わると、似合う服装も変わるからだ。


服①とにかく実店舗に行こう

まず、通販は絶対NGとさせていただこう。
ただこれは最初の1回だけの話だ。2回目からはZOZOTOWNでもSHEINでも好きにすればいい。

なぜなら、あなたはまだ自分と服の相性を理解していないからだ。

UNIQLO(ユニクロ)でもGU(ジーユー)でもなんでもいい。とにかく実店舗に行こう

通販は「自分に似合う服を選ぶ」買い物ではない。「これが似合うだろうな、とギャンブルする」買い物である。ただ、あなたにはまだ「これが似合うだろうな」と想像できるほどファッションのスキルはない。あなたがカートから削除した服が本当は一番似合っていた可能性があるのだ。

試着しなくていい。ただ、さまざまな色・形・素材の服を持って全身鏡を見るだけでいい
闇がなければ光はない。悪がなければ正義はない。似合わない服を知っていなければ似合う服を選ぶことはできない。
通販は、似合う服・似合わない服、そして似合う理由・似合わない理由をある程度把握してからにしよう。

というか、通販させたいはずのアフィリエイトブログがそう言っているのだから、どうか信じてもらえないだろうか?


服②服にかかる金額を理解して、受け入れよう

服、靴、鞄のフルセットにかかる金額

アイテム相場(税込)備考
シャツ¥2,000〜¥4,000参考:UNIQLO・GUなどの価格帯
パンツ¥3,000〜¥5,000参考:UNIQLO・GUなどの価格帯
アウター¥5,000〜¥9,000春秋は3,000~5,000円、冬は6,000~
インナー¥1,000〜¥2,000靴下も買い替えよう!
¥4,000〜¥7,000参考:ABCマート
バッグ¥3,000〜¥6,000参考:UNIQLO・GUなどの価格帯

合計目安:¥18,000〜¥33,000

  • アウターがある時は、アウターさえしっかりしていればシャツとパンツはしまむらで節約でもOK。
  • アウターを買う必要がない5月~9月は、インナーにお金をかけよう。
  • 靴とバッグはなんなら服より目立つので、ボロボロはNG。

あなたは3万円の服の価値を理解していない

あなたが言いたいことはわかる。3万円の買い物は安くはない。
ただ、ここで見てほしいのは、女が「普通」になるためにかかる金額だ

  • SNIDEL オフショルフリルワンピース:25,960円
  • MERCURYDUO シャギーロングチェスターコート:33,000円
  • JILL by JILL STUART フリルトートバッグ:15,200円
  • RANDA スクエアトゥロングブーツ:16,940円

女は全身に5万~10万円かけてようやく「みんなと同じ」になれるが、あなたは3万円で無双できる。

女は損をしている。男は得をしている。悲しいことに、現代社会の「綺麗」のハードルの差において、これは事実である。
しかしこの記事を読んでいるあなたには、これを無意味な男女論争のテーマではなく、絶対に利用するべき男のメリットとして考えてもらいたい。

それに、よく勘違いされるが、1日分の服は、1日分の服ではない。アイテムはそれぞれ別のコーディネートにも使うことができるし、そもそもワンセットの勝負服を何度着てもいいのだ。3万円のワンセットを2回着れば1回15,000円、3回着れば1回10,000円、10回着れば1回3,000円だ。


服③できれば、スタッフに話しかけよう。できればでいい。

まず、これは無理はしてはいけない。
通販ではなく実店舗に来ただけで100点だ。100点から120点を目指す必要はない。

さまざまな色・形・素材の服を手に取り、全身鏡を見てみよう。
ファッションは統計学だ。「何が似合うのか」だけではなく「何が似合わないのか」も重要な情報だ。データは多ければ多いほどいい。そのうち似合う理由、似合わない理由がわかるようになり、通販でもミスはなくなるだろう。

困ったら、マネキンが着ている服を全部真似するのもいい。あれは店員が選んだコーディネート、つまりあなたに似合うかどうかは別だが、組み合わせとしては正解なのだ。

ただ、もしあと20点頑張れるのであれば、どうか店員に服を選んでもらってほしい。勇気の要ることだが、安心してほしい。店員は1日に100人も200人も相手にしている。あなたがどんな顔でも、どんな声でも、あなたのことを思い出すことはない

そして、さらに10点頑張れるのであれば…女性店員に声をかけてほしい。もちろん理由はある。

アパレルで働く男性店員は、世間の男達よりは美意識が高いが、それでも女性店員ほどではない。女性店員は男性から見たあなたのことも、女性から見たあなたのことも考えてくれるだろう。そしてあなたは自分の骨格も肌の色も客観視したことはないだろうが、女は他人が「骨格ウェーブのイエベ」であることをすぐに見分けられる。これは女の異能である。

よくSNSで「女性店員に話しかける男はキモイ」と言われるが、それはあなたのことではない
「強くなりたい」という意識を持ってこの記事を読んでいるあなたのようなまともな男には想像もつかないだろうが、世の中には女性店員にいきなり「なにちゃん?」と話しかける男がたくさんいるのだ。
それでももし不安であれば、一言「女の人と出かける女性目線の意見が知りたい」と言えばいい。女性店員の満面の笑みを私が保証しよう。

ちなみに、できるだけ人の少ない時間帯に行こう。学生なら平日朝~昼、会社員なら日曜の夕方だ。時間のかかるサービスを落ち着いた時間帯にしか提供できないのは、服屋に限った話ではない。

すみません。今お時間いいですか。
友達とイベントに行くんですが、お恥ずかしながら、ファッションに詳しくなくて
予算25,000円で全身揃えたいんですが、無難な服はありますか?

たった一言これを言うだけで、あなたは自分で試行錯誤することなく、模範解答を手に入れることができる。
試行錯誤はもちろん大事だが、いきなり「2+3は?」と言われるより、「2+3=5。理由はわかる?」と言われた方が理解しやすいだろう。まずはファッションのプロに正解を教えてもらってから、あとで「なぜこれが正解なんだろう?」と自分でたくさん考えればいいのだ。

コツは「お恥ずかしながら」という言葉だ。
アドバイスをする側にとって、一番邪魔なのは、相手のプライドだ。相手のプライドを感じると、店員は何を喋るにも「でも傷付けるかも…」と考えてしまい、結局「なんでもお似合いですよ^^」に落ち着いてしまう。あなたは「なんでもお似合いですよ^^」と言われるためにわざわざGUに来たのか?違うだろう。あなたは初手で「自分にはプライドがありません!」と提示するべきなのだ。

また、コーディネートを聞くときは自分がどこに行くのかしっかり伝えよう。ホテルのアフタヌーンティーに行く服装と、登山に行く服装は違う。オタクのお出かけは大抵「イベントに行く」でいい。なんのイベントか聞かれたら「好きなゲームのイベント」でいい。今は陽キャも陰キャもスマホゲームをやっているため、ゲームオタクであることを隠す必要はまったくない。
ちなみに、ここで「友達」ではなく「女友達」と言えば、「女性目線の意見が聞きたい」と話にスムーズに繋げられる。

一番大事なのは、「すみません」と「ありがとう」をたくさん言うことだ。あなたの「助けてほしい」という気持ちが伝わる言葉だ。


最後に

これを読んで、あなたはどう思っただろうか。「今日からやろう」と思っただろうか。
きっと思わなかっただろう。

こんなブログを読んでいる時間帯だ。おそらく今から美容院に行ける時間帯ではないのだろう。
だが、熱い風呂に入ること、歯を磨くこと、爪を切ること、バッグ中のゴミを捨てることを後回しにした理由はなんだろうか?

これは垢抜けだけの話ではない。

やってみてダメだったら、「ダメだったわ!ギャハハ!」でいい。
しかし、やらなかった場合、その結果は一生わからない。
あなたは今後、「あの時もしやってたらどうなってたんだろう?」と、「もしも」の世界線について一生考えることになる。

「やらない後悔より、やった後悔」
人生は一度きりであり、一度過ぎてしまった時間はもう戻らない。

今後の一生の中で、あなたが一番若いのは今日である。
せっかく垢抜けるならば、それは人生で一番若い今のあなたであってほしいと思う。
さあ、今すぐホットペッパービューティーで、次の土曜に美容院を予約しよう。


おまけ うっすらいい匂いがする男になろう

これを読むのは、清潔感、髪、服をすべて整えてからでいい。
すべて整えて一皮剥けたあなたがさらに上を目指したくなったときのオススメだ。

香水:SHIRO オードパルファン サボン

もし1mmでも女を意識しているのであれば、あなたが選ぶべき香水は、メンズ香水ではなく男女兼用香水だ。
ハッキリ言って、メンズ香水は、女が好きな香りではない
もし女が好きな香りなら、女だってメンズ香水をつけているはずだ。

SHIROのホワイトリリーサボンは、すべての女が好む香りだ。
ホワイトリリーは少し女性らしいので、サボンがオススメ。

そしてつけるのは身体ではなく、ハンカチがいい。
「香水をつけている男」ではなく「うっすらいい匂いがする男」になれる。

SHIRO オードパルファン サボン

参考価格:4,180円(送料無料)

↑当記事に3つしかないアフィリエイト要素のうち1つである。SHIROは広告不要の超人気・超有名ブランドなのでアフィリエイト料率はめちゃくちゃ悪いが、私が想像する「うっすらいい匂いがする男」は100%SHIROのサボンの香りがするので、これを紹介するしかなかった。

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